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【岩盤浴で美肌も!】岩盤浴の効果について

岩盤浴の効果

こんにちは!美容オタク部のmamiです。

みなさん、岩盤浴って行ったことありますか?

石のプレートに寝転がっているだけでじんわり良い感じに汗をかけるので、人気ですよね。

岩盤浴って汗をかいて気持ちよいだけでなく、他にも様々な効果があるってご存じでしょうか。

それでは今回は、まだあなたの知らない岩盤浴の効果についてご紹介していきます!

目次

岩盤浴って何?
溶岩浴って何?
岩盤浴でかいた汗は流さなくて良いって本当?
岩盤浴は自律神経の調整にも良い!
岩盤浴で得られる美肌効果
岩盤浴とサウナ、何が違うの?
岩盤浴の正しい入り方
岩盤浴を出た後は
まとめ

岩盤浴って何?

そもそも岩盤浴って何でしょうか。

岩盤浴とは、天然の鉱石で作られたプレートの上に寝転がって、気持ちよく汗をかくというもの。

室内の温度はサウナと違って高くなく、蒸し暑いのが苦手な方でも長時間いられます。だいたいプレートの上の温度は約40~60度、湿度は少し高めの約60~80度に設定。温かいプレートの上に寝転がり、全身をくまなく温めることで発汗を促します。

発汗による新陳代謝の活発化により身体の毒素を出すので、美肌効果も期待できます。

実際行ってみると分かりますが、石のプレートはそこまで熱くないのに驚くほど汗が出ます。

これは石との接触面が熱いのではなく、輻射熱によるもの。

石のプレートを温めるのに電熱器や温水を使いますが、石を温めることで放射される赤外線の輻射熱が身体の芯からしっかり温めてくれます。身体の芯から温まることで、大量の汗をたっぷりかくことができるんですね。

溶岩浴って何?

岩盤浴では自然石や岩石が使われているのに対して、溶岩浴はその名の通り溶岩を使った温浴方法です。

溶岩とは火山活動により噴き出たマグマが冷え固まったもので、地球の持つ天然鉱物がたくさん含まれています。

そのため、プレートでの温浴中にはミネラルやマイナスイオンが放出され、より健康増進効果や美肌効果が期待できるんですね。

岩盤浴に比べると溶岩浴を扱っているお店が少ないのが難点でしょうか。

岩盤浴でかいた汗は流さなくて良いって本当?

岩盤浴でかいた汗はあえて流さない方が良いと聞きますね。実際、私の通っていたお店でもそう掲示されていました。

では、何で岩盤浴でかいた汗は流さないほうがいいの?

それは汗の質が違うから。

運動やサウナでかく汗って、何だかベトベトしていませんか?

この汗は身体にある汗腺から出ているもので、毛穴の汚れを流して肌をきれいにする効果があります。

一方、岩盤浴でかく汗ってサラサラしていますよね。

これには皮脂腺から出る老廃物と古い酸化した脂が含まれています。

『老廃物や酸化した脂が出るならシャワーを浴びた方がいいんじゃない?』

と思いますよね。

岩盤浴で出る汗には、新鮮な皮脂が含まれていて、天然の保湿剤といわれています。

だから岩盤浴から出た後は、シャワーを浴びない方がいいというんですね。

もちろん不快感が残るならシャワーを浴びても大丈夫です。

せっかく老廃物を出したのだから、すっきり気持ちよく帰りたいですものね。

この皮脂腺から出る汗、実は日常生活で出ることはかなり難しいといわれています。

皮脂腺から汗を出そうとするなら、運動を2時間ぐらいしないと出ないから。

普段運動しない方にはもう無理な運動量。

それなら岩盤浴で、うとうとしながら汗をかきたいと思うのは私だけでしょうか。。。

岩盤浴は自律神経の調整にも良い!

岩盤浴=美肌っていうイメージが強い岩盤浴ですが、実は自律神経を整える効果もあるんです!

自律神経のお悩みを抱える方はとても多く、体調が悪くて病院に行って検査をしても「異状なし」と診断されて、不調の原因が分からないままという声がよく聞かれます。

自律神経とは交感神経と副交感神経のバランスで成り立っていて、生命活動の維持には欠かせない機能なんですが、交感神経と副交感神経のバランスが乱れるとめまいや不眠、体温調整がうまくいかないなど様々な不定愁訴が現れます。

自律神経の乱れはストレスが関係することもあり、岩盤浴に入ってリラックスしたり、老廃物を排出して免疫効果を高めることで、自律神経失調症による症状を緩和する効果があるといわれています。

血行がよくなることで、身体の隅々まで酸素や栄養素が行き渡ることも身体の調子をよくする要因と言われています。

上がった体温を下げるために、副交感神経と交感神経が連携して働くもの自律神経が整う理由。

岩盤浴の1回あたりの値段は決して高額でも身体に負担のかかることでもないので、一度試してみてはいかがでしょうか。

岩盤浴で得られる美肌効果

岩盤浴に入ると肌がつるつるになりませんか?

これは先述したとおり、老廃物が排出されて天然の脂が出るから。

この天然の脂は、髪につけるトリートメントのように肌を保護してくれます。

岩盤浴で出る汗はサラサラしていて匂いもないので、出来ればシャワーは控えたほうがいいですね。

どうしてもシャワーを浴びたいという方、はじめに出る汗には老廃物は古い脂が混じっていますので途中で一度シャワーを浴びて、最後はそのままふき取って終わるのがおすすめです。

岩盤浴とサウナ、何が違うの?

岩盤浴とサウナって何が違うのでしょう?

岩盤浴 サウナ
温度 40~60度 60~100度
湿度 60~80度 5~100度
身体の状態 リラックス 気持ちの良い疲労感
汗の種類 皮脂腺から出るサラサラ汗 汗腺から出るベタベタ汗

 

岩盤浴とサウナの違いをざっくりとまとめてみました。

こうやって比べてみると、岩盤浴とサウナで温度や湿度がかなり違うことが分かります。

サウナの温度や湿度に開きがあるのは、ドライサウナとミストサウナで違いがあるから。

ドライサウナは汗を出すことに重点を置いているので、湿度は極力低く温度は極限まで上げてあることが多いです。

一方ミストサウナは温度は控えめで湿度を高めに設定していて、アロマサウナのような位置づけになっていることが多い印象ですね。

岩盤浴とサウナを比べてみると岩盤浴はリラックス目的、サウナはガッツリ汗を出すため、といった感じでしょうか。

 

岩盤浴の正しい入り方

サウナと違って岩盤浴は浴着を着用して入ります。

1水分補給

サウナと同じことが言えますが、岩盤浴も汗をたっぷりかきますので、始める前にしっかり水分補給をしましょう。少し多めに水を摂ることで、汗が出やすくなりますよ。

2身体の裏と表を意識して満遍なく温める

うつ伏せと仰向けそれぞれ5~10分ずつ温め、室外に出て5分ほど水分補給をしながら休憩をします。

3うつ伏せと仰向けと休憩を1セットとして、3~4セットを繰り返します。(時間にして60~90分)

冷え性の方や日頃からあまり汗をかく習慣のない方は、1セット目では汗は出ないかもしれません。

少しずつ汗が出てきますので、焦らずのんびり待ちましょう。

岩盤浴を出た後は

岩盤浴が終わった後は、ゆっくり休みましょう。

施設によっては時間が決められていると思いますが、休憩時間を加味して余裕を持って出るようにした方がよさそうです。

岩盤浴後は身体が欲しているよりも気持ち多めに水分を摂りましょう。

眠くなってしまうことも多いのですが、時間帯によってはそこからぐっすり眠ると夜眠れなくなります。←あたりまえ笑

仮眠をする場合は30分以内にとどめましょうね。

まとめ

岩盤浴はデトックスや汗とともに出る皮脂により肌がつるつるになる!
自律神経も整うので、不定愁訴に悩む方にも試してほしい!

最後までお読みいただきありがとうございました♪

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